私の初めての本「心の冷えとり」出版されます

2017年も残すところ数日となりました。
一年を振り返ってみるとどんな年でしたか?

私は本を出版することになりました!
1月23日に「心の冷えとり」という題名で
発売されます。

本の最初には18項目の「心の冷え症チェックリスト」付きです。
例えば、
・最近、心と体がバラバラだと感じている
・自分がやらなければならないことが多すぎる
・こんなに頑張っているのに報われない
・失敗するのがとても怖い
・慢性的に頭痛、肩こり、腹痛などの痛みを伴う症状があるetc.

「心の冷え症チェックリスト」を読んでいただき
当てはまる項目が多い方にはぜひ、本を手にとっていただけたら。

大目次もご紹介しますね。

・心のコリをほぐす準備運動
・「本当の自分」の声を聞く
・人間関係を根こそぎラクにする
・親子関係の適正温度
・「自分で決めた人生」で幸せになる

大目次の中にさらに細かく38のテーマで書きました。

ブログとの出会い

私が初めてブログを書き始めたのは
2014年5月27日でした。
自分のために書き始めたブログでした。
悩んで悩んで、とても辛かった時期でした。

その日のブログはこんなです。
当時のアメブロはこちらから!
暮らしの生活習慣病

 
わたしは、繰り返し同じことで悩んだりする。
気が付くとまたこれ?とガッカリする。
今朝も、夕べから続いている悩み事にとらわれながら歩いていた。
そうしたら、霧の中でも、ひときわ光があたって
白さが輝いている景色に出会った。
その瞬間、なぜか悩んでいたことが、
サーっと消え去ってしまった。
 
霧が晴れると一気に森はクリアーな色彩となり、
迫るような緑。
心にエネルギーが補充されて行くのが感じられた。
 
悩み事は、ある物事に対する自分の考え方のくせなのかな。
物事はなにも変わっていないのに、
見方を変えただけで霧が晴れるように、サーっと消えてしまうもの。

誰にも読まれなかった頃のブログ記事。
読まれないから、好きなだけ独りよがりに
自分が思うことを書いていました。w

でも書いていたおかげで私は
自分と向き合うことから逃げずに
悩みの根っこを見ることができたのです。

そしてそれから、徐々に自分を見つめて書くことから
少しずつ周りにも目線が向けられるようになり
診療や、日常生活で気がついたこと
ずっと「そうなんじゃないか?」と考察してきたことなど
ブログに書くようになりました。

そうやって2014年から3年ほど続けてきたところで
WAVE出版社の編集者の方が目に留めてくださったことは
とてもラッキーなことだったと思います。

本への想い

「いつか紙の本を出してみたい」というのは
生きているうちに叶えてみたい夢でした。

私は本が大好きで
辛い時、悩んだ時は、本が支えでした。w
人に心を開くことができなかったので
本を頼りに、本から知恵を授かり
心を折らずにやってきたのです。

本はいいです。
本は読み手が好きなところだけ
取り入れたり、感じたりすることができるし
なんども読むと、前とは違うところに気づきがあったりして
本は一冊で書いてあることは同じでも
自分の成長、進化、退化?!によってその時々で
違うものを与えてくれるのです。

本は「いきもの」なんじゃないか?と思うことすらあります。

表面的に他人とうわべだけの会話をして
悩みや辛さを慰めて終わり
いつまでたっても同じ場所でぐるぐるしている

よりも、本というある部分で「いきもの」にも思えるものによって
ちょっとした空き時間にも
自分自身を見直したり、そうか!と発見があったり
本に書いてあったことを取り入れることにより
暮らしやすくなったりするのですから
本は本当に、いいものです。

本があったから私は
ここまでコツコツとやってこれました。
が、本に依存することもなくなりました。
たくさんの本が本棚にあることが安心な頃から
今は、読みたければその都度また手に入れればいいや、と
本にも自由にしてもらっていますので
本棚の風通しもとても良いのです。

本棚にはいつ読んでも楽しい本だけが
残っています。

というわけで本に対する想いは色々あって
その中で自分自身が本を出版させていただける、というのは
本当にありがたいことなのです。
 
 

心の冷えとり 

診療をしてきて
「体に出ている症状は心からのサインだ」
考えるようになり
体の症状をとりあえず消したところで
それは対処にはなっても
治癒には至らず、むしろそのままの心の状態でいたら
次回に現れる症状はさらに多様に、重症になる。

そういった経過をたくさんみてきました。

日本では豊かさが溢れているはずなのに
たくさんの人が、多様な症状を我慢しながら
今日もまた、やるべきことに追われています。
これはおかしいではないか、と
診察室にいて、いつも感じてきたことです。

どこかが、おかしい。
どこかが、狂っている。
どこか。

心が冷え切っているのだ。
心が感じなくなっている。
感じられなくなっている。
センサーが壊れてしまっている。

みんながやってるから。
みんなに褒めてもらいたいから。
ちゃんとした大人でいるべきだから。
ちゃんとした親であるべきだから。
女性として認めてもらいたいから。
誰からも嫌われたくないから。etc

そのようなことばかり考えていると
心は冷え切ってしまうのです。

「心の冷えとり」

私がこれまでブログやメルマガで書いてきたこと
たくさんのお便りから共通する悩みを見出してきたこと

そして、自分自身が2014年の頃のどん底から
今現在、自分らしく素直に生きるようになったという
実際に私が通って体験したきたこと

3年半書き続けてきた集大成を
ここにまとめました。
ぜひ、お手にとっていただき
手元に一冊相棒がいる、と思ってくださるような
そんな「いきもの」に私の本がなってくれたらいいなと
思います。

 



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自分の心を見ることなしに
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